なぜ、太ってしまったのか

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太ってしまった原因があるはずです。

あまり医学的な事は、無責任に語ることもしませんが(専門家じゃないので)、しかし、自分の経験や親などを見ていると、気づくことは多々ありますね。体重変遷についてのこと。

更年期から太った

これ、非常~に(強く言います)ありがちのようです。

身体の中のホルモンのバランスが崩れたりして、自律神経の乱れなのかな?なんて考えたことがある人も多いのではないでしょうか。

更年期から変わった、色々

  1. 更年期くらいから、甘いものをよく食べるようになりました。
  2. 更年期くらいから、間食をするようになりました。
  3. 更年期くらいから、食事時に食べる量が増えました。
  4. 更年期くらいから、外食でランチメニューを残さず食べられるようになりました。
  5. 更年期くらいから身体がだるくフットワークは変わりました。

他にも、あきらかに更年期くらいから変わってしまったことは多いです。

だらっとする時間が増えると、太りますね。

そもそも、その更年期の体調変化もあっての、だるさだったりもするのですが、そのまま「だるいだるい」と暮らしていると、ますます体調はダラ~とし、体型はボタッとしていくんでしょうね。

 

緊張感と丁寧さのある毎日

バリバリと身奇麗にして働いている人達は、同世代でも、たとえ「太った」と言っていても、少し違いますね。怠惰な体型や姿勢ではないですね。

身奇麗にして仕事をする場所っていうのは、気遣いを必要とする職が多いです。凛としていないといけないですからね。姿勢も身のこなしもすっきりしています。

そういう緊張感って、とても大切なんだろうなと思います。

 

素敵な女性のエピソード

アラフォー時のエピソードです。

ある大手化粧品メーカーでバリバリと、美容部員の教育をしていた友人がいます。

それまではニートで、目的があるわけでもなく派遣のように働いたりの暮らしをしていました。(その彼女がナゼその後の人生や生きる価値観を180度変えたかの流れは個人のプライバシーなのでここでは語りませんが…)

ある時期その彼女はアラサーで地方の化粧品店のバイトから中途採用で大手化粧品会社の支社へ「熱意入社」。やがて美容部員の本社採用で東京へ。大手デパート。直営店勤務を経て本社で美容部員教育の仕事までサクセスした頑張り屋さんです。さまざまな苦労や努力、いじめもあったようです。(聞いた話ではまるで大奥w)

 

その彼女が言った一言

「太るのは、緊張感がないからよ」

「目的を持って、しっかり生きていれば太らない」

と。

そもそも、その女性のあだ名は、子供の頃からパンダです。子豚といわれていたこともありました。ご想像どうり、そういうあだ名がつけられてしまうような体型でした。

それが20代後半、生きる道を見つけてから、超美人(整形はしていません)のスレンダーな素敵な女性になりました。

今も、細身で素敵なシニアです。

やっぱりね、生きる姿勢は、見た目の姿勢にもでるんですよね。

メリハリのある生活も大事ですね。
毎日を丁寧に、生きることも大事ですね。

だら~っとしがちな更年期以降・・・・と、シャキッと若々しい更年期以降・・・では、

その姿勢やオーラも変わっていくって気がします。

 

と、今日は、ちょっと「初心にかえって自分を省みなさい」という記事でしたw

okan

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